病院紹介

概要

病院の紹介

三鷹中央病院外観写真

三鷹中央病院は、昭和41年の創立以来一貫して、地域住民の皆様の要望に応える医療の確立をめざしてまいりました。 近年も、病院の全面改装を行う一方で、救急医療への取り組みや専門治療をより充実させながら看護人員を増やし、また最新の医療機器を導入して絶えず医療レベルの向上に努めています。

昨今、医学の急速な進歩とともに医療技術がますます高度化・専門化するなかで医療事故が相次ぎ、患者さんと医療機関との信頼関係の崩壊は目を覆うばかりです。

私たちは21世紀の幕開けとともに、「患者さんの訴えを素直に受け止めて、診療内容をわかりやすく説明し、最善の医療を提供する」という医療の原点に今一度立ち返り、歴史のある安心できる病院であると同時に若々しく活気あふれる病院として、皆様の厚い信頼を戴けるようさらに努力してまいります。

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病院の概略

名称 医療法人社団 永寿会 三鷹中央病院
所在地
連絡先
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀5丁目23番10号
電話 0422-44-6161 FAX 0422-48-9009
開設日 昭和41年10月5日
理事長 吉田正一
病院長 吉田正一
診療科 内科・循環器内科・内分泌科・呼吸器内科・呼吸器外科・外科・消化器内科・消化器外科・肛門外科・脳神経外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・血液内科・神経内科・乳腺外科・腫瘍内科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・人間ドック・内視鏡検査・特定検診・産業医受託
病床数及び
看護体制

122床
一般病棟入院基本料7対1 (110床)
地域包括ケア入院医療管理料1 (12床)

認証基準

DPC対象病院
救急医療管理加算
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算25対1
急性期看護補助体制加算50対1
夜間急性期看護補助体制加算50対1
感染防止対策加算2
データ提出加算2
退院支援加算2
精神疾患診療体制加算

がん性疼痛緩和指導管理料
ニコチン依存症管理加算
夜間休日救急搬送医学管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
地域連携診療計画加算
検体検査管理加算(I)
検体検査管理加算(II)
CT撮影及びMRI撮影
外来化学療法加算(I)
無菌製剤処理加算
植込型心電図検査
脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
胃瘻造設術
輸血管理加算(II)
輸血適正使用加算
麻酔管理料(I)

下記の手術の施術が承認されております。

  • ペースメーカー移植術
  • ペースメーカー交換術(電池交換含む)
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
手術の通則の
5及び6 に掲げる
手術 に係る
施設基準

肺悪性腫瘍手術等
靭帯断裂形成手術等
尿道形成手術等
肝切除術等
子宮付属器悪性腫瘍手術等
食道切除再建術等
人工関節置換術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

主な機器

オープン型MRI(磁気共鳴断層装置)
マルチスライスCT
外科用X線透視診断装置
一般撮影装置
マンモグラフィ
骨密度測定装置
上部・下部消化管電子内視鏡検査装置
関節内視鏡装置
腹腔鏡検査装置
膀胱鏡装置
超音波診断装置(心臓)
超音波診断装置(腹部)
超音波診断装置(泌尿器)
超音波診断装置(乳腺)
高気圧酸素治療装置
全身麻酔装置
電気メス
超音波凝固切開装置
手術用生体情報モニター
高圧蒸気滅菌機
セントラルモニター
人工呼吸器
除細動器
脳波計
ホルター型心電図
携帯型終夜睡眠ポリグラフィー
血圧脈波検査装置
呼気一酸化炭素濃度測定器
眼圧計
眼底カメラ
細隙燈顕微鏡

平成20年12月よりPACS稼動
平成23年9月より電子カルテ稼動

関連施設

ふれあい診療所(在宅療養支援診療所)

ふれあいデンタルクリニック

三鷹ふれあい訪問看護ステーション

介護老人保健施設 三鷹中央リハケアセンター
(入所100名・通所60・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所)

三鷹中央リハケア訪問看護ステーション

三鷹中央リハケア居宅介護支援事業所

社会福祉法人 正寛会 特別養護老人ホーム ケアコート武蔵野

認定
  • 財団法人医療機能評価機構  病院機能評価認定病院
    当院は平成24年6月に日本医療機能評価機構Ver.6の認定を受けました。
    病院機能評価認定ページに進む
  • 東京都脳卒中急性期医療機関認定

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医療に関わる安全管理のための指針

医療機関として、上記理念の実現を図るため、受診される方に対する適切な医療の提供と、その課程における安全確保は、最も優先すべき責務であると考えます。 医療法人社団 永寿会 三鷹中央病院(以下、「当院」という)では、医療安全体制の確立を図るため、以下の通り「医療に係る安全管理のための指針」を策定いたしました。

1.安全管理に関する基本的な考え方

当院では、受診される方が安心して医療を受けられる環境を整備し、各医療現場において、安全かつ適切な医療を提供するため、次3項目を主眼におき、病院全体で安全管理体制の確立に取り組みます。

  • 医療事故を未然に防ぐための、組織および体制の整備を図ります。
  • 医療安全の確立に関する全職員の意識改革および啓蒙を図ります。
  • 医療の質の向上を図ることにより、安全で最良の医療を提供します。
2.医療安全管理委員会及びリスクマネジメント部会の設置
(1)医療安全管理委員会及びリスクマネジメント部会の設置

安全管理のための基本的な考え方を達成するために、各部門の責任者の協議により院内事故防止体制の確立のため医療安全管理委員会を設置します。 また、医療事故防止を図るための実行的な部会として、リスクマネジメント部会を設置します。

(2)院内感染対策委員会の設置

院内感染予防対策のため、医療施設全体として対策に取り組むために、各部門の責任者による院内感染対策委員会を設置します。

(3)医薬品安全管理責任者の配置

医薬品の安全使用のための業務手順書の整備と職員研修、業務の実施状況の把握、情報の収集・管理・取扱いの周知徹底のために、医薬品安全管理責任者を配置します。

(4)医療機器保守管理責任者の配置

医療機器の保守点検・安全使用に関する体制の整備のため、医療機器保守管理責任者を配置します。

3.安全管理のための職員研修

医療に係る安全管理のための基本的な考え方および具体策について、当院の職員に周知徹底を行い、個々の職員の安全に対する意識、安全に業務を遂行するための技能やチームの一員としての意識の向上等を図ります。
そのために全職種を対象にした安全管理研修を年2回定期的に開催するほか、必要に応じて随時開催します。また、研修の内容について記録を残します。

4.事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策

院内におけるインシデント・アクシデントレポートは、指定の報告用紙を用いて、各部署のリスクマネジャーを通じ、リスクマネジメント部会に提出します。 リスクマネジメント部会では、提出された報告書をアクシデントとインシデントに分類し、分析、評価を行い、医療安全管理員会および業務連絡会議に報告して、改善策を検討します。

5.医療事故発生時の対応

受診される方に何らかの事故等が発生した場合には、迅速かつ適切に臨床的対処を実施し、救命や回復に全力を注ぐとともに、患者さんやご家族に対し充分な情報提供を行う。また、発生した事故情報の把握、原因究明、対応策および再発防止策の検討を速やかに図るため、「医療安全対策マニュアル」に基づき、院長および医療安全管理委員会に報告されます。いずれの場合でも報告はすべて診療録および看護記録に基づき作成されます。

6.受診される方に対する本指針の閲覧

本指針は院内掲示及びホームページに掲載することによって一般に開示されます。また、求めに応じて閲覧できるよう体制整備を行います。

7.受診された方からの相談への対応

受診された方からの苦情、相談に応じるために患者相談窓口を設置します。

8.その他

当院では、常に安全確保体制の点検、見直しを行うとともに、他機関からの情報収集に努め、医療の安全性の向上を図ります。

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個人情報の取扱い

「当院は患者さんの個人情報保護に全力で取り組んでいます」

当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、窓口までお気軽にお申し出ください。

また、当院の「個人情報保護方針」は下記からご覧ください。

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